ギックリ腰の対処方法をご紹介します。
ぎっくり腰は筋肉の緊張により関節が動きづらくなっている際に関節に神経や筋肉を挟んだりする場合に起こります。ここで重要なのは発生機序になります。
発生機序とは原因がどのような過程を経て現象や結果を生じるかを示す「仕組みや道筋」のことです。
ギックリ腰と似ているのはヘルニアです。
しかし
ヘルニアは脚の痛みが多く、分かりやすいので脚が痛いのか?腰が痛くて伸びないのかを考えて下さい。
目次
家で出来る対処法
STEP
患部を冷やしましょう
痛みがある部分を冷やしましょう!
炎症が起こっている部分を冷やすことで痛みの緩和が見られます。
温めると悪化する恐れがあるので「お風呂にゆっくりつからないように」
※ギックリ腰「急性腰痛」じゃない場合は逆に温めた方が有効的です
STEP
楽な姿勢を見つける!もしくは横向きで寝る
痛い方の腰を上に向けて横向きで寝ると比較的、楽な姿勢になります。
痛い方の腰を上に向けて横向きで寝ると比較的、楽な姿勢になります。
仰向けで寝る場合は両膝を曲げて過ごすと痛みが出づらくなります。
STEP
長時間座らない
ソファー等に腰掛けたり長時間座る事により、腰の痛みは増してしまいます。
そのため、横向きで安静に過ごすことが最も重要になります。
ギックリ腰だと思ったら
- 患部を冷やす
- 横向きに寝る
- 長時間座らない
- お風呂で暖めない
- アルコールは飲まない
※痛めた際は整骨院に行っても良いですか??と質問されることが多いですが痛めた直後でも整骨院への来院は可能です。しかし、我々はレントゲン等の検査機器の取り扱いは出来ないので診断は出来ません。
当院のギックリ腰の考え
- ヘルニアは治せない
- ギックリ腰は緩和可能(完治まで3日。炎症があるため)

